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MorseBeep
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モールス信号を打てるサイト

下のキーを押している間だけ音が鳴ります。短く押すとトン(短点)、長めに押すとツー(長点)。手を止めると1文字が確定し、 打った符号はその場で文字になります。スペースキーでも打てます。

キーを押すと始まります

打った内容 変換ツールで開く

速度・音程・音量

速度は標準語 PARIS を基準にした1分あたりの語数(WPM)です。短点の長さは 1200 ÷ WPM ミリ秒になります。ファーンズワース間隔は文字そのものを速いまま送り、文字と語の間だけを広げる方式で、覚えるときに向いています。速度と同じ値にすると通常の間隔に戻ります。

うまく読まれないときは、長点を短点の3倍くらいはっきり長く押し、文字の間で一度手を止めてください。速度は自動で合わせます。

打つときの長さの決まり

モールス信号は、長さの比だけで決まります。短点を1単位として、次の5つを守れば、速くても遅くても同じ文として読めます。

  • 短点(トン)= 1単位
  • 長点(ツー)= 3単位
  • 1文字の中の点と線の間 = 1単位
  • 文字と文字の間 = 3単位
  • 語と語の間 = 7単位

1単位の長さは速度で決まり、1単位(ミリ秒)= 1200 ÷ WPM です。20 WPM なら1単位は60ミリ秒。 詳しくは モールス信号とは にまとめています。

このページの判定のしかた

押した長さが、今の1単位の約2倍より長ければ長点、短ければ短点として記録します。そのうえで、打つたびに1単位の目安を 少しずつ打ち手に合わせていきます。だから速度を設定する必要がなく、練習中に速くなっても遅くなっても読み続けられます。 対応するのはおよそ3〜30 WPM です。

手を止めてから短点3つ分で1文字が確定し、7つ分で語の区切りが入ります。文字が割れてしまうときは、打鍵と打鍵の間を 詰めてください。逆に2文字がつながるときは、文字の間でもう少し長く止めます。

縦振り電鍵の練習として

実際の縦振り電鍵(ストレートキー)も、押している間だけ回路がつながる仕組みです。このページは同じ打ち方を そのまま練習できます。手首を浮かせず、指先ではなく腕全体で軽く押すと、長さが安定します。短点がそろってくると、 読み取り側の速度推定も安定します。

まずは E(・)と T(-)だけを交互に、次に I(・・)と M(--)のように、同じ形の繰り返しから始めると、 長さの比が体に入ります。文字ごとの覚え方は モールス信号の覚え方 にあります。

和文を打つとき

和文モールス符号はカナ1文字ずつに符号が決まっており、濁点と半濁点は独立した符号として文字の後ろに送ります。 たとえば「ガ」は カ(・-・・)+ 濁点(・・)です。符号表は 和文モールス符号 と モールス信号一覧表 にあります。

よくある質問

速度は設定しなくていいのですか。

必要ありません。最初の数回の打鍵から短点の長さを測り、打つ速さに合わせ続けます。ゆっくり打てばゆっくり、速く打てば速く判定します。目安の速度はキーの下に表示されます。

短点と長点はどう打ち分けますか。

長点は短点のおよそ3倍の長さで押します。短くトン、長めにツーと声に出しながら打つと、比率が崩れにくくなります。押している間だけ音が鳴るので、耳でも確かめられます。

文字の区切りはどうやって入れますか。

手を止めるだけです。短点3つ分の間が空くと1文字が確定し、7つ分空くと語の区切りになります。間を取るのが早すぎると文字が割れ、遅すぎると2文字がつながります。

スマホでも打てますか。

打てます。キーを指で押している間だけ送信され、離すと止まります。長押しでメニューが出ないようにしてあるので、電鍵のように使えます。

和文と欧文はどちらで読まれますか。

切り替えボタンで選べます。同じ符号でも和文と欧文では別の文字になるため、選んでいない側の読み方も下に表示されます。

打った符号を保存できますか。

コピーを押すと文字が、変換ツールで開くを押すと打った内容がそのまま変換ツールに入ります。音声ファイルにしたいときは、そこから音声生成ツールへ渡してください。