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MorseBeep
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モールス信号一覧表

和文(カタカナ)と欧文(アルファベット)、数字、記号をまとめた一覧です。短点を「トン」、長点を「ツー」と読みます。 文字を押すと音が鳴り、表は印刷や PDF、画像として保存できます。

速度・音程・音量

速度は標準語 PARIS を基準にした1分あたりの語数(WPM)です。短点の長さは 1200 ÷ WPM ミリ秒になります。ファーンズワース間隔は文字そのものを速いまま送り、文字と語の間だけを広げる方式で、覚えるときに向いています。速度と同じ値にすると通常の間隔に戻ります。

和文モールス符号(カタカナ)

五十音順です。詳しい説明と覚え方は 和文モールス符号 のページにあります。

和文の記号

濁点と半濁点は、もとの文字のあとに続けて送ります。ガ は カ のあとに濁点です。

欧文モールス符号(A〜Z)

数字(0〜9)

数字は和文でも欧文でも同じ符号です。

欧文の記号

* よく使われますが ITU の規格には入っていません。

欧文の符号(プロサイン)

文字と文字の間をあけずに、ひと続きで送る信号です。

表の使い方

文字を押すと、その符号が音で鳴ります。速度や音の高さは「速度・音程・音量」で変えられます。目で覚えるより、 トンとツーのリズムを耳で覚えるほうが身につきます。

文章をまとめて変換したいときは モールス信号 変換、音から読み取りたいときは モールス信号 解読 をお使いください。時間の決まりは モールス信号とは にまとめています。

よくある質問

和文と欧文はどちらを覚えればいいですか。

日本語をやり取りしたいなら和文、海外の局や英字を扱うなら欧文です。アマチュア無線では欧文が中心で、和文は国内の通信で使われます。数字と記号は両方で共通です。

短点と長点の長さはどれくらいですか。

短点を1とすると長点は3、文字の中の間は1、文字と文字の間は3、語と語の間は7です。短点の長さはミリ秒で 1200 ÷ WPM。20 WPM なら短点は 60 ミリ秒になります。

表を印刷できますか。

はい。上の「印刷・PDF で保存」を押すと、メニューやボタンのない表だけのページが印刷されます。印刷画面から PDF として保存もできます。画像がほしいときは「PNG で保存」を押してください。

濁音や半濁音は表のどこですか。

和文では濁点と半濁点が独立した符号です。カ に濁点をつければ ガ になります。表の下の記号の欄に載せています。